売りに出してるのに全然売れない…原因と今すぐやるべき対策
「売りに出しているのに問い合わせが来ない」
「内覧はあるのに決まらない」
「数ヶ月経っても反応ゼロ…」
不動産売却では、この悩みは珍しくありません。ですが安心してください。売れない物件には必ず理由があります。
原因を正しく見極めて改善すれば、売れる可能性は一気に上がります。
売れない主な原因5つ
① 価格設定が相場より高い
一番多い原因です。
売主は「少しでも高く売りたい」と思いますが、買主は相場より高い物件は最初から候補から外します。
📌目安
→ 周辺相場より
+100万円でも反応が落ちることは普通にあります。
② 写真・掲載内容が弱い
今の購入者のほとんどは
ネット検索 → 気になれば内覧
です。
つまり
👉 写真が悪い=存在しないのと同じ
NG例
- 暗い写真
- 生活感丸出し
- 枚数が少ない
③ 売り出しタイミングが悪い
売れやすい時期は決まっています。
売れやすい
→ 1〜3月 / 9〜10月
売れにくい
→ 5月連休後 / 真夏 / 年末
時期が悪いだけで動かないケースもあります。
④ 不動産会社の販売力が弱い
同じ物件でも会社が違うだけで結果は変わります。
チェック項目
✔ ポータル掲載数
✔ 写真の質
✔ コメント内容
✔ 反響報告の頻度
1つでも弱ければ機会損失です。
⑤ 内覧で印象が悪い
内覧は「第一印象」でほぼ決まります。
落ちる原因
- 匂い
- 散らかり
- 暗い
- 湿気
逆に言えば
👉 ここを改善すれば成約率は跳ね上がります。
売れない時に絶対やるべき改善策
優先順位順です。
①価格を見直す
→ まずは相場に合わせる
②写真を撮り直す
→ 晴れの日+広角+明るさ調整
③会社を変える(最重要)
→ 売却力のある会社に任せる
実は一番重要な事実
売れない理由の約7割は
物件ではなく販売方法です。
つまり
物件が悪いんじゃなく
👉 売り方が悪いだけ
まとめ
売れない=価値がない
ではありません。
売れない=
やり方が間違っているだけ
放置すれば
・値下げ幅が大きくなる
・売却期間が長引く
・最終的に損する
だからこそ
早めの改善が一番得します。
大阪府知事(1)第63787号
株式会社Sun City
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